昼食から
まつげが食べたカレー

玉木が食べた不思議チャーハン

やっぱりタイならではと思えそうなものを食べてみると言うのも一興
辛かったが美味しかった(月並み)
そして夜のニューハーフショー
開始後

演技開始




ニューハーフだとあまりわからない、むしろ街にいる女のがブ(以下自粛
中にはネタのニューハーフも居て盛り上げる

彼女(?)が登場する直前に舞台中央から階段が出現
ガイドのサムサックが言っていた
「キスされますよ」
という言葉の意味を最前列の席のNTの我々は第六感で感じ取った
彼女は階段を降りて来て我々とは逆のシマへと歩いていき
白人のカップルの男性の方に抱きつきキスをした
会場は湧きに湧いた
無論我々も大いに盛り上がった
その後上にアップしたショーをはさみ
また今度は別のネタの方が登場
舞台上から最前列の面々を物色
そして降り立った
今度は我々が座っているシマ
シマには約20人が座っており我々がキスをされる確率は単純に5分の1
・・・引くか
・・・引かないか
階段を降りてきた、そして止まった
止まったのはニューハーフ的には最高にイケメンなルーニーの正面
そのおもいがけぬ出来事にまつげ・玉木・昆虫はシャッターチャンスを逃した
これは本当に悔やまれる事となった
もうチャンスは二度とないかもしれない、そう思うと自分たちのセンスの無さを憂いた
そしてルーニーには10pが与えられた
そして舞台はフィナーレへ
向かう前にまた彼女が登場

今度は右の階段から降りて来た
舞台
中央 階段
人 人
ル 玉 ま 虫 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人
という感じで座っていたのだが右のザコどもは完全に無視し一目散に我々の元へ
そして私の直前でその歩みを止めた、この時私は覚悟した
「写真がとれない;;」
最後のシャッターチャンスだというのに、だ
しかし、足を止めたのは私の目の前ではなく隣の昆虫の前だった
その絶好のチャンスを私は逃さなかった

昆虫「まんざらでもねぇ」
もはやこの写真さえ撮れれば満足である
そのまま舞台中央から帰っていくものと会場の誰もが思った
その矢先、彼は足を止めた
そう、そこにあり得ない位のイケメン(ニューハーフ視点)がいたのだ
誰か、もはや言うまでも無いが
その結果

ルーニー「そ、そこは俺のスゥィートスポット!!!!」
と、めでたくあいなった
こんな最高の舞台を用意してくれたゴムサックが悪いヤツな訳が無い
改めてコンドーム扱いしてスマン!サムサック!
こうして昆虫とルーニーには10pずつが与えられルーニーはポイントレースでもはやダントツとなった
二人がトイレでキスマークを消して外に出るとそこにはあの大きな顔が待っていた
「今行けば撮影できますよ」
慌てて向かうとそこにはもう人だかり
せっかくだから玉木と昆虫が記念撮影


虫「まんざらでもねぇ」
ここで突然の降雨、チップを出すのに慌てている昆虫だったが化粧が落ちることも厭わず金をもらうまで待っている↑のニューハーフ
昆虫が出した100バーツを半ば強引に奪って走って去っていった
うーん、これぞプロだ
その後は雨宿り、これぞスコール!と言う感じでバケツをひっくり返したような雨
跳ねてくる水滴でズボンの裾はヌレヌレ
少し止んだところでゴムサックが「急いでください!」と叫んで走る
顔にハンデを背負っているというのに中々の俊足
そして夕食をとっていなかった我々はここの屋台でタイラーメンを食す

今思えばこの麺が一番美味しかった(次点:帰りの機内食)
今日は濃密な一日だった
もはやポイントレースではまつげはダンラス
ここから果たして逆転できるのか・・・
それではまた